この記事は私のベースCoolZ ZJB-1Rの紹介記事になります。

レノックス
14年前に島村楽器で購入してから、ずっと所有しているベースです。
フェンダージャパンのベースがその当時は4万円くらいで変えたように記憶しています、
その商品と比較してcoolzのベースは音に迫力があると感じて購入しました。
確か7万円ほどだったと記憶しています。
CoolZ ZJB-1Rとは?

「国産ジャズベースで手頃な価格、かつクオリティの高いモデルはないかな…」
そんなベーシストにおすすめなのが CoolZ ZJB-1R です。
本記事では、ZJB-1Rのスペック・特徴・音質の傾向、さらに他のジャズベースとの違いを徹底解説します。
CoolZ(クールジー)は島村楽器のオリジナルブランドで、国産の高品質ギター・ベースを展開しています。
ZJB-1R は、いわゆるフェンダー系ジャズベースをベースにしたスタンダードモデルで、国産ながら10万円前後で手に入るコスパの高さが魅力です。
スペック・仕様
- ボディ材:アルダー
- ネック材:メイプル(Uシェイプ)
- 指板材:ローズウッド
- ピックアップ:オリジナルJBシングルコイル ×2
- ブリッジ:ヴィンテージスタイル
- 指板R:7.25インチ(ヴィンテージライク)
- フレット数:20F
- Made in Japan(富士弦楽器製造)
CoolZの大きな特徴は、**サークル・フレッティング・システム(C.F.S.)**を採用している点です。
これにより、正確なイントネーションとクリアな音程感が得られます。
音質・サウンドの特徴
ZJB-1Rはクラシックなジャズベースサウンドを基本にしながらも、国産らしい丁寧な組み込みと安定感が強みです。
- フロントピックアップは太く、ウォームなトーン
- リアピックアップはタイトで輪郭がはっきり
- 両方ミックスでは、抜けが良く、ファンクやスラップにも対応可能
フェンダーUSAと比べると、やや上品でクセが少ない音色なので、宅録やスタジオワークにも適しています。
CoolZ ZJB-1Rの魅力
- 国産品質の作りの良さ – ネックの仕上げやフレットワークが丁寧。
- コスパの高さ – 10万円以下でこのクオリティは驚き。
- 初心者から中級者まで長く使える – 改造ベースとしても人気。
- ヴィンテージライクな仕様 – 指板Rやナローフレットがクラシックな弾き心地。
他モデルとの比較
- フェンダーJapan JB62:価格はやや高いが、ブランド力は強い。
- Bacchus Universeシリーズ:低価格で人気だが、ZJB-1Rのほうが上位グレード。
- Sire Marcus Miller V7:モダン志向ならこちらが有力。
こんな人におすすめ
- フェンダー系ジャズベを探しているが予算を抑えたい
- 国産の信頼性と精度を重視したい
- 初めての「一生モノ」ベースが欲しい
- 改造ベースとして長く楽しみたい
まとめ
CoolZ ZJB-1Rは、**「10万円以内で買える国産ジャズベの決定版」**と言っても過言ではありません。
サークルフレッティングシステムによる安定感や丁寧な作りは、フェンダーUSAに匹敵するレベル。
これからベースを始めたい人も、2本目のメイン機を探している人も、ぜひ候補に入れてみてください。


コメント