ギターの録音方法が分からない、スマホで録音していいのか、それともオーディオインターフェースが必要なのか悩む人は多いです。
最近はスマートフォンでも簡単に録音できますが、音質を重視するならオーディオインターフェースを使った録音も選択肢になります。
この記事では、
- ギターをスマホで録音する方法
- オーディオインターフェースで録音する方法
- 初心者はどちらを選ぶべきか
を分かりやすく解説します。
これからギター演奏動画や音楽投稿を始めたい人は参考にしてください。
ギター録音の方法を知っておくと、練習記録・YouTube投稿・宅録など幅広く活用できます。
ギターの録音方法は主に2種類(スマホ録音とオーディオインターフェース録音)
ギターの録音方法は大きく分けると次の2つです。
初心者が最初に迷うのも、この2つの録音方法です。
① スマホ録音
スマートフォンのマイクで録音する方法です。
- 一番簡単
- 機材不要
- すぐ録音できる
YouTubeやSNSでも、スマホ録音で投稿している人は多くいます。
② オーディオインターフェース録音
ギターの音をパソコンに直接録音する方法です。
- 高音質
- ノイズが少ない
- 音作りができる
YouTubeの演奏動画やDTMをしている人は、この方法を使うケースが多いです。
とはいえ、使い方は簡単です。
「持っている」と「持っていない」では、差が大きくでる道具です。
オーディオインターフェースを詳しく解説しています→40代からのギター再挑戦|オーディオインターフェースとは?自宅で静かに練習・録音する方法
ギターをスマホで録音する方法|初心者でもできる簡単録音
スマホ録音はとても簡単です。
スマホでギターを録音する方法は、初心者が一番始めやすい録音方法です。
基本的な方法は次の通りです。
録音方法
- スマホを三脚などで固定
- ギターアンプの前にスマホを置く
- 録画または録音する
これだけで録音できます。
スマホ録音のメリット
スマホ録音のメリットはこちらです。
- 機材がいらない→スマホだけで録音できるため、追加機材は不要です。
- 準備が簡単→アプリを開くだけで録音できます。
- SNS投稿がすぐできる→撮影した動画をそのまま投稿できます。
スマホ録音のデメリット
一方でデメリットもあります。
- 音がこもりやすい→部屋の響きや環境音も一緒に録音されます。
- アンプ音が割れることがある→音量が大きいとスマホマイクが歪むことがあります。
- 音作りができない→録音後に音を調整するのが難しいです。
ギターをオーディオインターフェースで録音する方法|高音質で宅録する手順
音質を重視してギターを録音したい場合は、オーディオインターフェースを使った録音方法がおすすめです。
オーディオインターフェースとは、ギターやマイクの音をパソコンに高音質で取り込む機材です。
録音の流れは次のようになります。
パソコンが必要とスマホよりも敷居が高く感じるかもしれませんが、高スペックのPCは必要ありません→40代から始める音楽配信|高性能PCは必須?手持ちパソコンで始められる現実
録音方法
- ギターをオーディオインターフェースに接続
- パソコンのDAWソフトを起動
- 録音する
この方法なら、ノイズの少ないクリアな音で録音できます。
オーディオインターフェース録音のメリット
個人的には練習にはアンプよりもオーディオインターフェースの方が社会人がギターを継続するのに有利な資機材だと思っています→40代のギター:アンプかオーディオインターフェースか?結論&後悔しない選び方
私が使用している、資機材を紹介しています→【親父でも活用できた】GarageBandとUR22Cでコンテンツ作成方法、練習にも応用できる!
オーディオインターフェースを使用する、主なメリットはこちらです。
音質が良い
スマホ録音よりも圧倒的にクリアな音になります。
音作りができる
アンプシミュレーターを使えば、
- Marshall系
- Fender系
- ハイゲインアンプ
など様々な音を作ることができます。
ギターをさせば、すぐそれなりの音で練習や録音を開始できます。
コスパとタイパが良い方法ですね!
動画投稿にも向いている
最近のYouTube演奏動画は、
- 映像 → スマホ
- 音 → PC録音
という形で作られることが多いです。
私自信そうやっています。
スマホで全部やろうとすると、時間も2倍以上かかります・・・
無料で使える動画編集ツールは→CapCutで演奏動画を作る方法|ギター演奏動画を初心者でも簡単に投稿する手順
ギター録音|スマホとオーディオインターフェースの違いを比較
両者を比較すると次の通りです。
| 項目 | スマホ録音 | オーディオIF |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ | △ |
| 音質 | △ | ◎ |
| 機材費 | 0円 | 1〜2万円 |
| 音作り | × | ◎ |
簡単に言うと、
手軽さならスマホ、音質ならオーディオインターフェースです。
ギター録音初心者はスマホとオーディオインターフェースどちらを選ぶべき?
結論としておすすめはこちらです。
とりあえず録音したい
→ スマホ
音楽投稿や宅録をしたい
→ オーディオインターフェース
特に
- YouTube投稿
- 音楽配信
- 宅録
を考えているなら、最初からオーディオインターフェースを使うと後悔が少ないです。
おすすめオーディオインターフェースは→【比較】UR22CとScarlett 2i2・AG03・UAC-2を価格・機能で徹底比較!初心者が選ぶべきオーディオインターフェースは?
40代からでもギター録音・宅録はできる|初心者でも始められる理由
「録音機材を買っても使いこなせるか不安」そう思う人もいるかもしれません。
しかし最近は、
- 無料DAW
- 簡単な編集ソフト
- チュートリアル動画
がたくさんあり、初心者でも音楽制作を始めやすい環境になっています。
実際、40代から音楽投稿を始める人も増えています。
重要なのは
完璧な録音環境ではなくまず録ってみることです→40代からのギター配信は遅くない|下手・初心者でも続けられる現実的な方法
スマホ録音でも十分楽しめますが、長く続けるならオーディオインターフェース録音の方が自由度が高くおすすめです。
まとめ
ギター録音には主に2つの方法があります。
スマホ録音
- 機材不要
- すぐ録音できる
- 手軽
オーディオインターフェース録音
- 音質が良い
- 音作りができる
- 投稿向き
最初はスマホでも問題ありませんが、音質を求めるならオーディオインターフェースがおすすめです。
まずは自分に合った方法で、1本録音してみるところから始めてみましょう。
私が使用しているのは→UR22Cの接続方法|40代から始めるギター宅録

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