ギター演奏動画を投稿してみたい。
でも多くの人がここで止まります。
- 動画編集が難しそう
- 有料ソフトが必要?
- 音と映像を合わせるのが大変そう
しかし実際はもっと簡単です。
私自身も特別な編集スキルはありませんが、無料ソフト「CapCut」だけで演奏動画を作っています。
しかも動画内容は
- 有名な簡単なリフ
- 速弾きなし
- タッピングなし
それでも投稿した動画は
- 1万再生〜1000再生程度で安定
- YouTube登録者400人突破
- SNSフォロワー500人突破
動画も20秒程度のショート動画です。
この記事では初心者でもできる演奏動画の作り方を解説します。
CapCutとは?初心者におすすめの無料動画編集ソフト

CapCutは
- 完全無料
- 初心者でも使いやすい
- PCでもスマホでも使える
という特徴があります。
私は子供5人いるのですが、なぜか子供たちの間でも大人気で、このアプリでクオリティの高い動画を作っています。
私自身、いくつかの無料動画編集ソフトを使いましたが結局これが一番良かった。
ここがポイント→特にPC版はロゴ(透かし)が入らないため演奏動画の編集に向いています。
YouTubeやSNSに投稿するギター演奏動画にも最適な編集ソフトです。
音楽作成時のパソコンスペックが気になるなら→40代から始める音楽配信|高性能PCは必須?手持ちパソコンで始められる現実
ギター演奏動画を作る流れ
演奏動画作成の流れはシンプルです。
- 演奏動画を撮影する
- ギター音を録音する
- CapCutに読み込む
- 音と映像を合わせる
- 投稿する
慣れれば編集は10分以内で終わります。
演奏動画の撮影方法
撮影はとてもシンプルです。
必要なのは
- スマホ
- 三脚(あれば便利)
だけです。
私は普段
- スマホで動画撮影
- 屋根裏部屋で撮影
しています。
さらに言うと毎回パジャマです。
容姿も良くありません。
それでも動画は見てもらえています。
なぜなら視聴者は見た目より「音」と「共感」を見ているからです。
ギターの録音方法
ギター録音には2つの方法があります。
方法① スマホ録音
一番簡単な方法です。
手順
- スマホで動画撮影
- スマホマイクで録音
ただし音質は少し落ちます。
同じフレーズを2回弾くことになり手間ですが、今すぐ投稿を試すことができる!
方法② オーディオインターフェース録音(おすすめ)

音質にこだわるならオーディオインターフェース(IF)がおすすめです。
私もこの方法です。
手順
- ギターをオーディオインターフェースに接続→40代からのギター再挑戦|オーディオインターフェースとは?自宅で静かに練習・録音する方法
- PCで録音ソフトを起動→40代から始める音楽配信|高性能PCは必須?手持ちパソコンで始められる現実
- 同時にスマホで動画撮影
- 演奏開始
つまり
動画撮影と録音を同時に行います。
演奏が終わったら
- スマホ動画
- PC録音音源
この2つをCapCutで合わせます。
この方法は
- 音質が良い
- 編集が簡単
- タイミングがズレない
というメリットがあります。
初心者でもすぐできる方法です。
※詳しい録音方法はこちら→超簡単だった、UR22CとPC版GarageBandで宅録。ギター親父の使いかた
CapCutで動画編集する方法
撮影と録音が終わったらCapCutで編集します。
手順はとても簡単です。
①動画を読み込む
CapCutを開き
「新しいプロジェクト」

を選択します。
撮影した動画を読み込みます。

②録音した音を読み込む
次に「オーディオ追加」から録音した音源を読み込みます。
先ほどのインポートからでも音声も追加できます。
③映像と音を合わせる

ここが一番重要です。
方法は簡単でピッキングの瞬間を目印に音を合わせます。
一度慣れると数秒で合わせられます。
④余分な部分をカット
演奏前後の
- 無音
- ミス
などをカットします。
ショート動画の場合は15〜30秒程度がおすすめです。
私のノウハウをまとめました→毎回100再生だった音楽ショートが、30分制作でも1000再生を超えるようになった理由
⑤動画を書き出す

最後に「書き出し」をクリックすれば完成です。
そのまま
- YouTube
- TikTok
に投稿できます。
実際の私の投稿スタイル

私の動画は正直上手くありません。
例えば
- スモーク・オン・ザ・ウォーターのソロすら怪しい
- 速弾きできない
- タッピングもできない
投稿内容も
有名な簡単リフばかりです。
それでも動画は1万再生〜1000再生で推移しています。

理由はシンプルです。
実はリスナーの8割は簡単なリフすら弾けません。
さらに言うと
- 弾けるけど投稿していない人
- 機材がなくて投稿していない人
もかなり多いです。
だからこそ、簡単でも発信した人が勝ちます→40代からのギター配信は遅くない|下手・初心者でも続けられる現実的な方法
発信するとあなたのキャラクターができる
投稿を続けていると自然とあなたのキャラクターができます。
例えば私の場合
- 速弾きできない
- スモーク・オン・ザ・ウォーター怪しい
- 社会人子育て世帯
- 屋根裏ギター
- パジャマ演奏
こんな感じです。
すると
そのキャラクターを好きになってくれる人が必ず出てきます。
SNSやYouTubeは上手い人より続ける人が強い世界です。
演奏動画投稿は継続のモチベーションになる
演奏動画を投稿する一番のメリットは
ギターが続くことです。
社会人になると
- 仕事
- 家事
- 子育て
でギターを弾く時間は減ります。
しかし投稿するようになると「1本動画を撮ろう」という動機が生まれます。
するとギターを触る習慣が残ります→40代でギターが続かない理由|社会人が挫折しないための現実的な対処法
投稿は収益化にもつながる
演奏動画投稿にはもう一つメリットがあります。
それは収益化につながることです。
例えば
- YouTube収益
- ブログ誘導
- 機材紹介
- アフィリエイト
などです。
特別なコンテンツを作らなくても普段の演奏に少し工夫を加えるだけでコンテンツになります。
これは趣味を続ける大きな力になります。
趣味の動機には意味付けするのが一番強い→40代からのギター再挑戦|社会人が“好き”を一生やめないための継続戦略
まとめ
CapCutを使えば初心者でも簡単に演奏動画を作れます。
動画作成の流れは
- スマホで撮影
- ギター録音
- CapCut編集
- 投稿
だけです。
私自身
- 速弾きできない
- 上手くない
- パジャマ
- 屋根裏撮影
そんな状態でも
登録者400人・フォロワー500人を突破しました。
大切なのは完璧な演奏ではなく発信すること。
簡単なリフでもいいので、まずは1本投稿してみてください。
そこから、あなたのギター生活が大きく変わるかもしれません。

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