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ネックの反り確認にも使える、Phoenix Type R カポ タストの実力

Phoenix ワンタッチ ギター カポ タストの画像 メンテナンス

趣味でギターを弾くときにカポ欲しいなーと思ったら、おすすめは「Phoenix ワンタッチ ギター カポ タスト」です。

なぜなら、安くて普通に使えるからです。

レノックス
レノックス

コスパ重視はこれで十分でしょう

値段は、998円・・・

とはいえ、安心です。

保証書までついてきますから。

「金欠ギタリストでカポ選びで失敗したくない」、と考える人におすすめできる商品です。

カポは演奏以外にメンテナンスでも活躍します。

レノックス
レノックス

ネックの調整の時に活躍する。

まずは、「Phoenix ワンタッチ ギター カポ タスト」を解説します。

Phoenix ワンタッチ ギター カポタストとは?

Phoenix ワンタッチ ギター カポ タストの画像

Phoenix ワンタッチ ギター カポタストは、アコースティックギターやエレキギター用の人気の低価格カポタストです。

私は、五人の子供の子育て世帯で、趣味に時間やお金を、ほとんどかけることができません。

消耗品は常に、格安の弦、ピックは付属品といった具合で格安商品のおかげで趣味が継続できています。

レノックス
レノックス

ギターの弦が高いと趣味も終わる。

Phoenix ワンタッチ ギター カポタストの特徴

特徴はこれ!
  • クリップタイプ: ワンタッチで簡単に装着できるクリップ式。
  • 低価格: 1,000円未満という非常に手頃な価格で、ピックやファイバークロスも付属。
  • 豊富なカラーバリエーション: ブラックやシルバーなど、複数の色から選べる。
  • シンプルな構造: 複雑な機構がなく、使いやすい設計。

気になる評価。

Phoenix ワンタッチ ギター カポタストが自宅に届くと、「思った以上の小さく」・・・正直大丈夫かな?と感じました。

というのも、この小ささで弦を抑えるグリップ力が心配でした。

エレキもアコースティックもこれ一台で済ませようと思っていたので。

実際はそんな心配無用でした。

グリップの問題はクリアしたとして、問題は音程のズレですが。

カポをつけたらチューニングしましょう。

それで解決でした。

Phoenix ワンタッチ ギター カポタストは、「普通に使えるけど、品質は価格相応」と評価されているかたもいます。

ボニー
ボニー

そいう玄人さんは、どうぞ高いカポを買ってください。

カポ使用時はチューニングは必要?

基本は「装着後に再チューニング」が正解

カポを付けると弦のテンションがわずかに上がるため、音程はシャープ方向にズレやすくなります。

そのため、基本的にはカポ装着後に再チューニングするのが正解です。

なぜカポで音程がズレるのか?

  • 弦が強く押し付けられテンションが上がる
  • 弦高が高いと変化量が大きくなる
  • 1〜2弦は特にシャープしやすい
  • カポの締めすぎも原因になる

チューニングが狂いにくくするコツ

  • フレットの少し手前に装着する
  • 必要以上に強く締めない
  • 装着後に軽く弦をなじませる
  • その後にチューニングする

ズレが大きい場合は調整も疑う

カポ使用時に大きく音程が狂う場合は、弦高・ナット溝・フレット状態などのセッティングが影響している可能性もあります。

このカポタストは、コストパフォーマンスが高く、基本的に問題はありませんが、高品質なカポタストを求める上級者には物足りない可能性があります。

とはいえ、

機能面のほかに、デザインも秀逸でまさにSNS映えする商品が多数用意されています。

紹介します。

Phoenixカポの商品一覧

フェニックスカポの一覧表

面白い商品ですよね?

Phoenixってどんなメーカーか気になりませんか?

Phoenixとは

Phoenix ワンタッチ ギター カポ タストの画像

Phoenixは、ギターアクセサリーを専門に扱うメーカーです。

Phoenixよりも格安商品はありますが、あん180日の保証が付いています。

格安商品というとたまに不良品があってもしょうがないと思ってしまいますが、安心要素ですよ。

さらに、おまけのピックが、私にはちょうどよい硬さなので、ありがたく使用しています。

Phoenixは、手頃な価格で基本的な品質を提供することで、ギターアクセサリー市場で注目の企業です。

主力商品はこれ!
  • カポタスト: 低価格帯のクリップ式カポタストが人気商品です。特に「Type R」モデルはAmazonでベストセラーです。
  • ギター弦: アコースティックギター、エレキギター、ベース用の弦を販売。
  • その他のアクセサリー: トレモロスプリング、ピック、ファイバークロスなども取り扱っています。

破格のコスパです→【弦高いと思う人必見】格安3セット1298円、Phoenixエレキギター弦の魅力解説、高品質とコスパの両立!

ブランディング

メーカーの特徴
  • サービス: 製品に長期保証書を付けるなど、信頼できるメーカーといった感じ。
  • 製品開発: 「素晴らしいプレイのために開発した」という表現から、ユーザーのニーズに応える製品開発を心がけていることがうかがえます。
  • コストパフォーマンス重視: 製品は一般的に低価格帯で、初心者や予算を抑えたい人向けに設計されています。
  • オンライン販売: Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンラインプラットフォームで主に販売しています。
  • 付加価値: 多くの製品にピックやファイバークロスなどの付属品を同梱し、顧客満足度を高める工夫をしています。

カポタスト活用術、ギターメンテナンス方法

Phoenix ワンタッチ ギター カポ タストの画像

ネックの調整にカポを使用することはメンテナンス界隈で浸透しています。

カポを持っていないなら1つ持っとくことをおすすめします。

カポでネックの反りチェック

ネックの調整方法
  • カポを1フレットに装着し、最後のフレットの上で弦を押さえます。
  • 7フレット付近の弦とフレットの間隔を確認することで、ネックの反りを視覚的に判断できます。
  • この方法により、ネックの調整が必要かどうかを簡単に確認できます。

ネックの反りに関して詳しい解説をしています→ネックの反り確認は直尺でもできる?【初心者でもできる簡単チェック法】

価格帯別の特徴

最後にカポの価格帯を解説します。

「Phoenix ワンタッチ ギター カポ タスト」が圧倒的にコスパがよいことがわかると思いますので。

絶対に失敗しない一生もののカポをお探しであれば、値段の高いカポがおすすめです。

これを見れば、いかに「Phoenix ワンタッチ ギター カポ タスト」がコスパが良いかわかるとおもいます。

低価格商品(1,000円〜3,000円程度)

学生や初心者が手に取りやすい商品はこの価格帯ではないでしょうか?

特徴はこれ!
  • 最も手頃な価格帯で、初心者にも購入しやすい。
  • 音質面では若干の妥協があるが、使用に大きな問題はない

ミドルレンジ (3,000円〜5,000円程度)

この価格帯では音質や使いやすさが向上し、安定したパフォーマンスが期待できる。

特徴はこれ!
  • KYSERのKG6BAは3,080円(税込)で、豊富なカラーバリエーションが特徴。
  • SHUBBのCシリーズは4,070円(税込)で、定番のネジ式カポタスト。

ハイエンド (5,000円以上)

ピッチのズレが少なく、カポタストを付けていない時に近い音質を実現。

特徴はこれ!
  • G7thのPerformance 3 ARTは7,150円(税込)で、高品質な音と使いやすさが特徴。
  • エリオットカポなどの高級モデルは数万円する場合もある。

カポの価格帯まとめ

特徴はこれ!
  1. チューニングの安定性: 高価格帯のカポほど、チューニングの狂いが少ない傾向がある
  2. 操作性: 取り付けや移動のしやすさを考慮する
  3. 重量: 軽量なものほど演奏時の負担が少ない
  4. 見た目: 個人の好みや演奏スタイルに合わせて選ぶ
  5. 価格: 自身の予算と使用頻度に応じて選択する

カポタストは個人の演奏スタイルや好みによって最適なものが異なります。価格だけでなく、実際に使用してみて自分に合ったものを選ぶことが重要です

まとめ

私は、久々にギターを引っ張り出してきた親父になります。

昔はバンドタイプのものを使用していた記憶がありますが、昨今のカポはワンタッチで着脱できるので便利だなと感じています、そして格安で色々な道具が手に入る便利な時代だと感じています。

カポを持っているとネックの反り確認にも使用できるので、メンテナンスの必須アイテムです!

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