YouTubeのチャンネル登録者が500人くらいになると、収益は出るのか気になる人は多いと思います。
特に
- ギタースキルが高くない
- 趣味チャンネル
- 40代からスタート
- 再生回数も多くない
このような条件だと
「そもそも500人いけるのか?」
「500人で収益は出るのか?」
と疑問に思うのは当然です。
私自身、ギターが特別上手いわけでもなく、
配信もせず、普通の趣味チャンネルを続けてきましたが、
チャンネル登録者500人を達成しました。
そして結論から言うと
登録者500人では自動的に収益は出ません。
ただし、収益導線を作っていれば
登録者数に関係なく収益を出すことは可能です。
この記事では
- 素人でも500人いけるのか
- 登録者500人のリアルな収益
- YouTube単体では稼げない理由
- 少ない登録者でも収益を出す方法
を実体験ベースで解説します。
YouTube登録者500人で収益はある?結論
結論から言うと
登録者500人では基本的に収益は0です。
広告収益の条件は
- 登録者1000人
- 再生時間4000時間
500人では届きません。
配信をしていなければ
- 投げ銭
- メンバーシップ
もありません。
導線がなければ0円です。
素人でもYouTube登録者500人はいけるのか?
いけます。
私のチャンネルは
- 数百回再生が普通
- 時々1000回
- ごくたまに万再生
このレベルです。
特別ではありません。
でも500人いきました。
継続すれば届くラインです。
40代・ギタースキルなしの中年がYouTubeを始めた理由
趣味を続ける理由が欲しかったからです。
YouTube
↓
ブログ
↓
収益
この流れを作りました。
詳しくはこちら→【趣味収益化方法】音楽の経験を“資産”に変える最短ルートはアフィリエイトだった
チャンネル登録者500人までにやったこと
- ショート投稿
- 同じテーマ
- 機材
- 宅録
- 40代ギター
軸を決めました。
戦略なしで伸びたわけではない
ギターは上手くありません。
でも戦略は立てました。
参考にしたのが
SNSはキーワードが9割
(三浦孝偉)
この本を読んで
- 誰に向けるか
- 何を出すか
- どのキーワードか
決めました。
思いつき投稿より
キーワード投稿の方が伸びます。
私の場合
- 40代ギター
- 宅録
- 趣味継続
- 中年ギター
でブランディングしました。
SNSやブログをやるなら
最低限インプットした方がいいです。
感覚より戦略の方が早いです→【ギター雑誌が無料で読める】40代からでも月980円でギター熱を取り戻す方法|Kindle Unlimited活用術
テーマはマンネリ化しても大丈夫
マンネリOKです。
同じテーマを続けた方が登録されます。
少し変えるだけでOK
- タイトル
- 角度
- 見せ方
これだけ。
ショートをベースにすると続く
ショート
↓
通常動画
↓
ブログ
これで回しています。
ネタ切れしません。
登録者500人までにかかった期間

2026年1月から本格投稿
2日に1本ショート
1月 →100未満
3月 →500
約2ヶ月で400増
1本で
5〜10人増える時もあり
2〜3人減る時もあり
普通だと思います。
登録者500人の収益
広告 →0
投げ銭 →0
YouTube単体は0です。
収益が出た理由
YouTube
↓
ブログ
↓
アフィリ
これです。
YouTube単体は厳しい
条件が高い
だから導線必要
少なくても稼ぐ方法
YouTube
↓
ブログ
↓
アフィリ
これ。
分かった現実
500人 →収益出ない
導線 →出る
まとめ、これから始める人へ
YouTubeだけやらない
最初から
ブログ
サーバー
導線
作るのがいいです。
趣味を続けるなら
収益導線が一番現実的です。



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