サウンドハウスでシールドケーブルを探すと、
あまりにも種類が多くてこう思ったことはありませんか?
- 正直どれを選べばいいかわからない
- 安いのを買って失敗したくない
- 定番って書いてあるけど本当に大丈夫?
そんな中で、必ずと言っていいほど名前が出てくるのが「CLASSIC PRO」です。
この記事では、
- なぜCLASSIC PROが定番と呼ばれるのか
- 音質や使い勝手はどうなのか
- 安いシールドで起きがちな失敗
- シールドの寿命との関係
まで、初心者にもわかりやすく解説します。
サウンドハウスで定番のシールド「CLASSIC PRO」とは

CLASSIC PRO(クラシックプロ)は、
サウンドハウスの自社ブランドです。
- 楽器店・スタジオ・宅録ユーザーの使用率が高い
- 常に在庫があり、同じものをリピートできる
- 価格が安定している(1,000円台〜)
CLASSIC PROが「安いのに高品質」と言われる理由

音質はフラットでクセがない
CLASSIC PROの特徴は、
良くも悪くも色付けが少ないこと。
- 音が極端に太くなる
- 高域がキラキラ強調される
といった癖はなく、
ギター・アンプ本来の音をそのまま出してくれます。
特に
- 初心者
- 宅録
- エフェクターが多い環境
では、この「余計なことをしない音」が安心です。
プラグとケーブルの作りが安定している
安いシールドでよくあるのが、
- プラグがゆるい
- 触るとノイズが出る
- 数ヶ月で接触不良
ですが、CLASSIC PROは
価格の割に作りが安定しています。
もちろん消耗品ではありますが、
「買ってすぐダメになる」確率は低いです。
サウンドハウスでいつでも買える安心感
地味ですが、これは大きなメリットです。
- 以前と同じシールドを買い直せる
- 比較・検証がしやすい
- 消耗品として割り切れる価格
「音が変わった気がする…」と感じたとき、
同じ基準のシールドをすぐ用意できるのは重要です。
安いシールドで起きがちな失敗例
「音がおかしい=腕が落ちた」と思われがちですが、
実は原因がシールドなことはよくあります。
- ノイズが増えた
- 音がこもる
- 触るとバリッと鳴る
これらは演奏や機材設定ではなく、
シールドの劣化が原因のケースが非常に多いです。
シールドにも寿命がある
シールドは見た目が普通でも、
内部で断線や劣化が進んでいることがあります。
- 使用頻度
- 折り曲げ
- 足で踏む
- 保管状態
によって寿命は大きく変わります。
シールドの寿命や交換タイミングについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。
👉ギターシールド線に「寿命」はある?交換の目安と長持ちさせるコツ
CLASSIC PROはどんな人におすすめ?
- 初めてシールドを買う人
- サウンドハウスで失敗したくない人
- 宅録・自宅練習がメイン
- ノイズ原因を切り分けたい人
- 消耗品として割り切って使いたい人
逆に向いていない人
- シールドによる音色変化を楽しみたい
- ハイエンド志向
- 激しいライブ使用(より太いモデル推奨)
まとめ|迷ったらCLASSIC PROでOK
CLASSIC PROは、
- 安い
- 安定している
- 定番として基準になる
という意味で、
サウンドハウスで最初に選ぶ1本として非常に優秀です。
音が変だと感じたら、
まずはシールドを疑う。
そして定番に戻る。
この判断ができるだけで、
無駄な悩みや遠回りはかなり減ります。


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