日々MacBookとGarageBandで音楽作成しています。
GarageBandはIOSに標準装備されたアプリです。

無料で使えるから試してみて!
iPhoneやiPad、MacBookの標準アプリで音楽作成ができるなんてすごい時代です。

20代の時は、宅録は沢山の道具が必要だった
MTR世代の親父がまさかスマートフォンに標準装備されたアプリで本格的な音楽作成ができることは、思いませんでした。
あまりに「手軽」で「デフォルトアプリという身近」で、
便利そうだけど、本当に音楽作成できるのか?
と思っている方に向けて、ここではGarageBandで音楽作成する方法をお伝えします。
GarageBandで音楽作成作業手順
音楽作成は、「難しそう」って認識の方が多いと思います。
とはいえ、GarageBandは簡単。

1分もあれば準備できる
- PCでGarageBandを立ち上げ
- オーディオインターフェースを接続
- 楽器を繋いで録音開始
といった具合に作業はホント簡単です。

ギターなどの楽器を繋ぐならオーディオインターフェースが必須になります。
GarageBandで音楽作成が「簡単であること」を解説していきます。
プロジェクトの作成
楽曲制作画面=プロジェクトになります。
GarageBandのプロジェクトは、楽曲制作をする画面になります。

よく見る波型のラインなどが表示される画面です。
プロジェクトには、録音データ、追加したメディアファイル、変更内容などが記録されます。

作業する画面のこと

GarageBandを起動すると次の画面になります。

「空のプロジェクト」を選択します。

作成したいトラックのタイプを選択するのですが、おそらく多くの方はドラムトラックから作成すると思いますので、それでいきます。
どれを選んでも同じ画面に行きますので、ここで押し間違えてなんの損失もありません。
次の画面はこちらになります。
ドラムトラックを追加
ドラムトラックというと打ち込みを想像されるかもしれませんが、一定のリズムを刻む音源がたくさんあります。

打ち込みできないと使えないってことはない

GarageBandを毎日使ってますが、
打ち込みできなくても問題なし
もちろん、拍子とスピードも変えることができます。
プリセットがあるので安心

青線の部分が音源ですロック、ソウル、ラテンといった様々な音源があるので、ちょっと宅録してみようかな、、というユーザーは音源に困ることはない
打ち込みでドラムトラックを作成もできますが、私はそこまでしなくても楽しめると考えています。

ループをオンにすると同じビートが繰り返されるようになります。
打ち込みもできる
私は使っていませんが、「打ち込み」つまりドラムを作り込めます。
打ち込みをしたい場合は、ソフトウェア音源を選択します。
譜面を書くような機能です。
トラックを追加していきます。

画面左下をクリックして追加したいトラックの種類を選びます。

ドラムキットを選択。

ドラムの音源を選びます。
いろいろあるので悩みますね。

追加したドラムトラック上で左クリックでリュージョンを追加を選択

打ち込みは画面下部の鍵盤ライン上に入力します。
入力はcommand+クリックです。

ギターとベースを追加
ギターやベース、ボーカルもそうですが、外部から音声を入力するときにはオーディオインターフェースが必要です。
おすすめはこちら→音楽作成したい!Macユーザーがスタインバーグ ur22cでDTMする理由
オーディオインターフェースはPCと繋ぐと、ギターベース、またはマイクといった外部からの音を雑音なく、すぐに録音できます。
音源、つまりエフェクターも豊富なので、そのままギターを繋げます。

画面左下で、入力した音に適した音源を選択します
ここでは、ギターベースを選択

クリーンか?歪み?選択します

今回はディストーションを選択

あれ?音が出ない、という場合はこちらから↓
音がでない時は
音声入力デバイスが間違いなく接続されているのか?確認します。
ここではオーディオインターフェースのUR22Cを使用しています。
下画像の2、に接続したオーディオインターフェースが認識されていなければ音は出ません。

オーディオインターフェースが接続されていても音が出ない場合は、スピーカー設定を確認します。

それでもダメなら、MacBook側のスピーカー設定を確認します。

GarageBandでボーカルなどの外部の音を録音したい
ギターやドラムを録音するとボーカルも録音してみたい・・・となります。
もちろん出来ます!
または、ギターアンプからの音を録音した。

分かります!
ちなみにトラックは32個まで作成できるので、多重録音に困りません。
外部の音トラック作成手順

トラックを追加するときは、いつもこの+ボタンをクリックです。


GarageBandをダウンロード
せっかく作ったコンテンツ、どうせならSNS投稿してみてもらいと思いますよね。
それも簡単にできます。

MP3にしたいとかね。
動画編集の無料アプリだと、無料版だと色々制限がかかったりすることありますよね?
ロゴが消えなかったりとか・・・
GarageBandはそういうイヤラシイところがありません。
ダウンロード方法


まとめ
いかがでしたでしょうか、これだけ便利な道具がIOSにはデフォルトで入っていて使えます。
GarageBandですが、ギターの練習にも使用しています、例えばギターソロ部分をトラックに貼り付けて、ループさせて繰り返し練習。
そして録音して出来栄えを確認したり。
練習の効率化になります。
オーディオインタフェースだけ購入すればPCがスマートなレコーディングスタジオになります。
オーディオインターフェースのおすすめは、UR22cです。
ギターやキーボードなどのライン入力とボーカルマイクの接続もできます。
個人での宅録のニーズを全て満たす商品で尚且つ3万円しない価格ですので。
ぜひ使用してみてください↓
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