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【ギター配線材】メッシュシールド皮膜ってどうなの?使うべき?おすすめギタータイプも解説

ギター配線を調べていると出てくる

「メッシュシールド線」
「編組シールド線」

見た目はプロっぽいけど、

  • 本当に効果あるの?
  • 音は変わる?
  • どんなギターに必要?

ここをまとめて解決します。

メッシュシールド皮膜とは?

正式名称は
編組シールド線(ブレイドシールド線)

構造はこうなっています。

外側:金属メッシュ(シールド層)
内側:絶縁体
中心:信号線

信号線を金属の網で包むことで

🛡 外部ノイズの侵入を防ぐ配線材

つまりこれは

🎸 音質向上パーツではなく「ノイズ対策パーツ」

です。

■ メッシュシールド線のメリット

メッシュシールド線

最大の利点:ノイズに強い

ギター配線は非常にノイズを拾いやすい。

  • 蛍光灯
  • PC・モニター
  • スマホ
  • 電源周り

こうした電磁ノイズを
外側のメッシュが遮断してくれます。

結果

✔ ハムノイズ減少
✔ サーというノイズの低減
✔ 静かな時のザラつき減少

音は良くなるの?

結論:

直接的に音が変わるわけではない

しかし

ノイズが減る

不要な高域のザワつきが減る

「クリアになった」と感じる

という現象は起きやすいです。

デメリット(ここ重要)

デメリット内容
半田付けが難しいメッシュ処理にコツがいる
ショートしやすいほつれた網が接触すると音が出ない
取り回しが硬い狭いキャビティでは作業しにくい

👉 初心者にはややハードル高め

簡単に施工したいなら↓

メッシュシールド皮膜がおすすめのギタータイプ

① シングルコイル搭載ギター(最優先)

ストラト/テレキャスなど

シングルはノイズに弱い構造。

最も効果を体感しやすいギタータイプ

特に
ハイゲイン・宅録・PC周辺環境で効果大。

② P90搭載ギター

P90は構造的にシングル寄り。

見た目よりノイズに弱いので
メッシュ化の恩恵が大きい。

③ ハイゲインで使うハムバッカーギター

ハムでも

  • 歪み多用
  • コンプレッサー使用
  • 配線が長い構造

だとノイズは増えます。

メッシュ線は
ノイズフロア(無音時のザワつき)を下げる効果あり。

④ レコーディング用途のギター

録音はノイズが非常に目立つ世界。

配線のシールド精度がそのまま音のクリーンさに影響します。

逆に無理に使わなくていいケース

  • クリーン中心のハムバッカー
  • 初めて配線を触る人
  • キャビティが極端に狭いギター

この場合は普通のビニール線でも十分。

タイプ別おすすめ度

ギタータイプ有効度
ストラト(シングル)⭐⭐⭐⭐⭐
テレキャス⭐⭐⭐⭐
P90搭載⭐⭐⭐⭐
ハム(歪み多用)⭐⭐⭐⭐
ハム(クリーン主体)⭐⭐⭐
アコギ内蔵PU⭐⭐

まとめ

答えはこれ。

🎸 「ノイズに悩んでいるなら使う価値は高い」

✔ シングル系ギターは特に効果大
✔ 音質パーツではなくノイズ対策
✔ 処理技術は少し必要

つまり

初心者必須パーツではないが、
ノイズ対策としては“かなり優秀”な選択肢。

ハンダごての使用方法は→【ハンダ作業】ギターパーツごとの“最適温度”一覧と設定温度の正解は?リペア初心者でも失敗しない基準を解説

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